肌トラブルあきらめないで

化粧品で隠していた肌のトラブル。でも隠さないで欲しい。肌本来の再生能力でみるみるツルツヤになっていく。

アトピー性皮膚炎の症状を保湿によって改善させる

投稿日 2014年8月25日 4:06 PM | 投稿者 加水分解コラーゲン

アトピー性皮膚炎は、症状の辛さに加えて、治るのに時間がかかる厄介な皮膚炎です。

このアトピー性皮膚炎の症状を和らげるのに、肌の保湿が一役買ってくれます。

 

アトピー性皮膚炎の症状に対して、保湿力がどのようにカギとなっていくのかをお話しする前に、アトピー性皮膚炎についてをご説明しましょう。

 

アトピー性皮膚炎の方の多くは、先天的にアトピー素因を持っており、幼いころから発症しています。

 

また、食物アレルギーを持っていることで、症状としてアトピー性皮膚炎が表れることもあるようです。

 

症状の出方は人それぞれですが、カサカサした湿疹やかゆみが特徴です。

かゆいところを掻くことで傷となったり、さらに症状が悪化してしまうことがあります。

 

アトピー性皮膚炎の症状としては、この強いかゆみが最も厄介なものです。

 

ただでさえ我慢できないかゆみであるのに、肌にとって刺激になるような成分を含んだ洗剤や繊維、精神面でのストレス、ハウスダストなどの影響等によって、さらに悪化することもあるのです。

 

かゆみとの戦いが辛いアトピー性皮膚炎ですが、肌を保湿することによって改善が期待できます。

 

というのも、アトピー性皮膚炎の肌の特徴として、肌のバリア機能が低下し、肌内部の保湿が十分でなく、かさついた状態であるというものがあるのです。

 

入浴後の清潔な肌に、ローションやクリームなどを使ってしっかりと保湿をし、肌内部の乾燥を防ぎましょう。

この時に使うローション等は、病院で処方されたものをはじめとして、アトピー性皮膚炎にとって刺激となる成分が入っていないものを選びましょう。

 

もちろん、入浴時や洗顔時に使う洗浄料についても、成分をしっかりとチェックする必要があります。

アトピー性皮膚炎の症状の改善には、保湿同様、使用するものの安全性を確認することが非常に大切となってくるのです。

 

最近では、敏感肌にも使えるという石けんやシャンプーなども数多く販売されていますから、よく調べて使ってみるとよいでしょう。

使う前には、パッチテストをして、自分の肌に合うかどうかを調べることも忘れずに。

 

セラミドやヒアルロン酸は、肌内部で保湿力を発揮してくれますので、これらの成分が入っているものも保湿効果を高めるには有効と思われます。

ですがやはりこの場合も、パッチテストをしてからの使用をおすすめします。

 

市販の洗浄剤でなかなか自分に合ったものがないという場合は、手作りするのも良いでしょう。

自分で作るなら、使っている素材や成分が明らかになりますね。不必要な成分は使わなければよいのです。

 

最近では、アロマの力を借りてアトピー性皮膚炎を改善させる試みも、多く行われているようです。

ティートゥリーというエッセンシャルオイルを用いて、アメリカの化粧品メーカーがクリームを作り、それがアトピー性皮膚炎の改善に効果が見られたという例もあるようです。

 

アトピー性皮膚炎の治療は、病院からの指示によって進めていくことが基本です。

ですから、担当医に相談したうえで、上記に述べたような保湿ケアを加えてみるとよいでしょう。

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保湿力が低下すると肌トラブルを招きます

投稿日 2014年8月25日 4:05 PM | 投稿者 加水分解コラーゲン

肌にとって最も大切だと思われる、保湿力。

なぜ一番大切なのかというと、私たちが感じがちな肌トラブルは、保湿力の低下によってもたらされるものが、非常に多いからです。

 

保湿力が低下すると、肌は乾燥します。

まずはこの仕組みをご説明しましょう。

 

肌の一番表面にある角質層。

正常なターンオーバーによって生まれ変わっている角質層なら、肌を外的刺激から守り、肌内部の水分が蒸発しないように働きます。

 

つまり、角質層が健康なら、肌の保湿力が高いというわけですね。

 

ですが、ターンオーバーがうまく働かなくなると、角質層が傷ついたままとなり、肌内部の保湿力が低下していってしまいます。

それで、肌に必要な水分が蓄えられていない状態、つまり、肌の乾燥を引き起こすのです。

 

ターンオーバーの不調だけでなく、加齢によるコラーゲン生成の減少も、保湿力が低下する要因になります。

 

コラーゲンは細胞間をしっかりとくっつける成分なのですが、ここには、保水力が高いヒアルロン酸が存在しています。

 

年を重ねるとコラーゲンが減少し、それに伴ってヒアルロン酸も少なくなるため、保湿力が弱まってしまうのです。

年齢とともに肌がかさつくというのは、このような仕組みがあったのですね。

 

では次に、肌に起こるトラブルと、保湿力の関係を見ていきたいと思います。

 

①小じわ

 

肌の保湿力が低下し肌が乾燥すると、皮膚の表面が収縮してしまいます。

すると、ちりめん上の、いわゆる小じわというものができてしまうのです。

 

②たるみ

 

たるみの原因は、肌にハリがなくなったということ。ハリを保つためには、肌の潤いが必要です。

つまり、肌の保湿力の低下や乾燥は、肌のハリをなくし、たるみを引き起こしてしまうというわけです。

 

③メイクのりの悪さ

 

保湿力がなくなって乾燥したお肌になると、お肌はかさかさに。

すると、メイクのノリが悪くなってしまいます。

 

それだけでも憂鬱ですが、ノリが悪いからとたくさんファンデーションなどを使ってしまうと、ますます肌が荒れ、乾燥してしまうので、悪循環になってしまうのです。

 

④ひび割れ・あかぎれ

 

保湿力の低下は、お顔にだけ悪影響を及ぼすのではありません。

乾燥する秋冬には、指の先や関節部分がひび割れたり、あかぎれになったりしますよね。

これも肌の補水力が落ちていて、肌が乾燥した状態になっているから。

 

ただでさえ痛いのに、ひび割れやあかぎれの傷の部分から細菌などが入ってしまうと、他の症状を引き起こしてしまうこともあるので、軽く考えることはできません。

 

⑤アトピー性皮膚炎

 

アトピー性皮膚炎自体は、もともと持っている体質により引き起こされることがほとんどですが、アトピー性皮膚炎の人の肌は保湿力が低く、乾燥肌であることが多いのです。

また、保湿力を高めて乾燥を改善させると、アトピー性皮膚炎の症状を軽くすることも可能なのだそうです。

 

このように、肌の保湿力低下は、様々な肌トラブルを招きます。

ですから、健康的な肌を目指すなら、肌の保湿力を高めることは必須と言えるのです。

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あきらめずにお肌ケアを

投稿日 2014年8月25日 4:05 PM | 投稿者 加水分解コラーゲン

年を取ったりお肌に関する周囲の環境が悪化したりすると、お肌の透明感はなくなっていきます。

 

このようにお肌から透明感が失われた時、もう年だからと早々とあきらめてしまう人もいれば、エイジングケアに何万円もかけて若い頃のお肌を保とうと奮闘する人もいます。

 

何事も行き過ぎは禁物だとは思いますが、どうせ無駄だとあきらめてしまったらそれこそどうにもなりません。あきらめずにケアをしてみることが大事です。

 

お肌に透明感を取り戻したいときには、次のような点に気をつけてケアを行うようにするといいでしょう

 

1.角質の保湿をきちんと行い、角質が潤った状態を維持する。

2.皮膚のターンオーバーを正常な状態に保ち、古い角質をお肌にため込まないようにする。

3.角質にメラニン色素が過剰にたまるとシミやくすみの原因になるので、たまらないようにケアを行う。

 

お肌の透明感がいったん失われたからといって、そのままずっと元に戻らないということはありません。人間の体には再生力が備わっているからです。この3点をケアできれば、年を取ったお肌にも透明感を取り戻すことができます。

 

これらはいずれもお肌がもともと持っている機能が正確に働くようにすればクリアできるものばかりです。お肌ケアをしっかりし、生活習慣を整え、食事や睡眠をきちんととって対処しましょう。

 

赤ちゃんのころはどんな人でも透明感あふれるお肌だったはずですから、努力次第でそれに近づけることはどんな人にでもできるはずです。

 

大事なのはスキンケアやその他の努力を一過性で終わらせず、ずっと継続して行うようにすることです。すぐにあきらめてしまわずに、じっくりと腰を据えて努力を続けてみましょう。

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